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沖縄問題の学習会を行いました

1月22日(日)石狩市民図書館第一研修室において、沖縄問題の学習会を行いました。
沖縄の基地の歴史と「まだ占領は続いている」という実態について学びました。日米地位協定の抜本的改正を課題としていく必要性を痛感させられました。

学習会には、石狩市出身で現在沖縄県北中城村の村議会議員山田晴憲さんも参加し、現地の状況を報告してくださいました。
yamada harunoriさん
山田さんのメッセージ

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沖縄問題についての学習会を開催します。

沖縄問題についての学習会


普天間基地の辺野古移設、日米地位協定、沖縄に米軍基地が集中している問題etc沖縄の問題を自らのものとして捉え解決の糸口を考えるため学習会を開催します。

色々な角度から考え、意見交換を行い理解を深めたいと思いますので、多くの方の参加を希望します。

日  時  2012年1月22日(日) 10:00から12:00

場  所  石狩市民図書館 第1研修室にて
         石狩市花川北7条1丁目26 TEL0133-73-9120

参 加 費  500円(会場費、資料代含む)


      参考文献として書籍情報社「本土の人間は知らないが沖縄の人はみんな知っていること」を使用します。


主  催  「命(ぬち)どぅ宝」と手を結ぶ石狩市民の会
       連絡先 瀬尾 TEL09076597349

辺野古

普天間基地の航空写真
市街地のど真ん中にある世界で最も危険な飛行場。アメリカの連邦航空法の基準だけでなく、日本の国内法における飛行場の基準を満たしていないので「法律上の飛行場」とは言えない代物です。しかし、日本の国内法では米軍基地は「日米安保条約上の提供施設」として、航空法の適用除外になっているため存続が許されているのです。
普天間基地

米軍は沖縄を昔から「太平洋の要石」と呼んでいます。東西冷戦の時代は共産主義勢力からの防衛ラインの中心と考えられていました。ベトナム戦争への出撃基地として役割を果たしました。
冷戦終結後も、対テロ戦争の名のもと、アフガニスタン、イラク戦争でも大きな役割を担いました。沖縄はアメリカの政策の軍事的役割の重荷を背負わされ、苦しんでいます。
世界の中の沖縄

0.6%の面積の沖縄県に、73.9%の米軍基地が集中しています。
赤色部分は、海兵隊基地 青色部分は空軍基地です。
地図沖縄米軍基地

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